貸切バスの達人が教える厳選!みんなで盛り上がる面白いバスレク

貸切バスの達人
目的地まで大勢で向かうことができる貸切バスの使用目的は、旅行や合宿、研修などさまざまです。個々に運転をする必要がなく、道に迷う心配もないため、利用者のニーズが高まっています。その中でも、貸切バスを利用した修学旅行や団体旅行は家族や友人との楽しい思い出作りに最適です。そんな貸切バスでは、車内での過ごし方も思い出の1つになるでしょう。目的地までそれぞれの人が、思い思いの時間を過ごすことももちろん良いのですが、ここでは、貸切バスでの過ごし方の1つとして、みんなで楽しく盛り上がることができるバスレクを3つ紹介します。

貸切バスの達人になるまでのチェックポイント1盛り上がるバスレク3つを厳選して紹介!

貸切バス

貸切バスで盛り上がるバスレクにはいろいろありますが、ここでは厳選した3つを紹介します。バスレクは移動中の車内でおこなうものなので、危険のないことが大前提です。そのため、多くの人がバスの中を移動したり、歩いたりするゲームはバスレクには不向きでしょう。その点を踏まえ、これから紹介する3つのゲームは自分の席に座ったままで参加でき、移動も必要ないのでバスレクにふさわしいと言えます。
1つ目は「クイズ・なぞなぞ」です。多くのテレビ番組で扱われるクイズやなぞなぞは、たくさんの人に人気があることがうかがえます。そのため、バスレクでも楽しめるゲームの1つと言えるでしょう。出題するクイズの問題によっては、目的地への期待感を膨らませることもできます。2つ目は、チームで速さと正確さを競う「伝言ゲーム」です。座席を縦に区切ってチーム分けをおこなうバスレクならではのゲームになります。前の席の人や後ろの席の人など、いろいろな人との交流も期待できるため、親睦を深める良い機会にもなるはずです。
3つ目は「わたしは誰でしょう?ゲーム」です。その名の通り、「わたし」を当てるゲームです。「わたし」をバスに乗っているメンバーの1人にすれば仲間うちで盛り上がり、バスを貸し切っているからこそできるゲームとなるでしょう。それぞれのゲームの詳しい内容ついては、つぎの段落で説明します。

貸切バスの達人になるまでのチェックポイント2盛り上がるバスレクその1!クイズやなぞなぞ

クイズ

1つ目に紹介するのは、「クイズ・なぞなぞ」です。出題するクイズは、バスが通過する観光名所や目的地の名物などを題材とした雑学クイズがおすすめです。観光する際のマメ知識になるうえ、お土産選びの参考にもなります。また、目的地の「方言クイズ」も面白いかもしれません。調べてみると、それぞれの土地でびっくりするような方言もあるので、笑いが起きたり、「知らなかった」と驚かれたりして盛り上がります。
他にも、バスガイドの話す内容から出題するクイズもよいでしょう。たとえば、ガイドさんと事前に打ち合わせをしたうえで、ガイドさんの挨拶の際に、自分の出身地や好きな食べ物などを話してもらいます。その後、「ガイドさんの出身地はどこだったでしょうか」など、クイズとして出題するのです。ガイドさんとも仲良くなれるので、車内が和気あいあいとした雰囲気になります。なお、クイズの問題はバスに乗るメンバーに合わせて難易度を考慮して作成しましょう。難しすぎると盛り上がりに欠ける恐れがあります。

貸切バスの達人になるまでのチェックポイント3盛り上がるバスレクその2!伝言ゲーム

伝言ゲーム

2つ目に紹介するのは、「伝言ゲーム」です。その名の通り、チームごとに伝言していくゲームです。バスの車内でおこなう場合は、列ごとの縦並びでチームになります。ゲームの手順は、まず、チームの先頭、つまり1番前の席の人にレク係が伝言する言葉を伝えます。その言葉を自分の後ろの席の人に小声で伝え、さらに、その人が後ろの人へ、というようにどんどん後ろの人へ伝えていくのです。1番最後の席の人まで言葉がまわったら手を挙げ、その速さにより順位を決めます。ただし、言葉が間違っていたら最下位です。
小声で言葉をまわすのが難しい場合は、口パクで言葉をまわす「口パク伝言ゲーム」や手のひらに文字を書いてまわす「手のひら伝言ゲーム」、背中に言葉を書いてまわす「背中伝言ゲーム」など、さまざまなバリエーションでおこなうことができます。参加者の年齢などによってお題とする言葉の長さを考えましょう。子どもなら短めの言葉がおすすめですが、大人なら覚えきれないくらいの長い言葉にしても盛り上がります。

貸切バスの達人になるまでのチェックポイント4盛り上がるバスレクその3!私は誰でしょう?ゲーム

ヒント

3つ目に紹介するのは、「わたしは誰でしょう?ゲーム」です。レク係の人が「わたし」についての特徴を挙げていき、それが誰なのかを当ててもらうゲームです。わかった人から手を挙げ、正解した人から抜けていきます。ゲームを終えて答えを発表したときに「誰それ?」とならないように、同じバスに乗る人や有名人を「わたし」とし、バスに乗っている誰もが知っている人で出題することが大切です。
また、問題を出すときは「わたしの好きな季節は○○です」、「わたしは人間です」など、誰にでも当てはまりそうな情報から始めて、徐々に「わたしの好きなスポーツは○○です」や、「わたしは○月生まれです」など、その人にとって特徴的な情報を提示していくのがポイントです。バスに乗っている人を「わたし」にするならば、「わたしは運動会のリレーでアンカーに選ばれました」や「わたしは最近結婚しました」など、最後は誰もが知っている「わたし」のエピソードを問題に盛り込むと面白いでしょう。また、人以外のものを擬人化して、食べ物や電化製品などを「わたし」にしたり、観光名所や名産品を「わたし」にしたりするのもおすすめです。

バスの手配もしておこう!
一口に「貸切バス」と言っても、大型バスやマイクロバス、ミニバスまでさまざまな車種があります。乗れる人数はもちろん、使用目的や料金もそれぞれに違うのです。乗る人数や用途に合ったバスを選ばないと、引率する人や幹事さんにとって不便さが生じるだけでなく、乗る人全員に迷惑をかけてしまいます。また、車種のほか、バス会社にもいろいろあるため、どこのバス会社に依頼すべきか迷ってしまうことでしょう。
遠足や団体旅行などの予定は決まっているものの、まだバスの手配をしていない場合は、こちらのサイトがおすすめです。貸切バスを手配するために必要なバス会社の比較や目的に合った車種の選択、料金の見積もりから貸切バスの予約まで、バスに関することなら、すべてこのサイト内で完結します。このサイトを利用して、自分たちのプランに最適なバス会社とバスを選びましょう。

貸切バスの達人が教える!

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