貸切バスの達人が教える【厳選】大人でも楽しめるバスレクを紹介!

貸切バスの達人
団体での旅行や観光では、バスを貸し切って移動すると、電車や飛行機に比べて周りに気を使う必要がなく、個別に自家用車で移動するよりもメンバー間の親睦を深めることができます。そんな貸し切りバスで、移動時間をより楽しむために欠かせないのがバスレクです。子どもの頃、修学旅行や社会見学でもバスレクで盛り上がった経験がある人も多いのではないでしょうか。今回は、大人でも楽しめるおすすめのバスレクを6つ厳選して紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。

貸切バスの達人になるまでのチェックポイント1大人が楽しめるバスレク6選!

バスレク

バスレクは、盛り上がることはもちろんですが、お互いのことを理解したり、これからの旅行や観光に向けてテンションを上げることも必要です。これらの要素を含んだうえで、大人でも楽しめるようなゲームを6つ紹介します。
・他己紹介
・イントロクイズ
・値段当てゲーム
・観光地クイズ
・写真当てゲーム
・箱の中身はなに?ゲーム
一見すると単純なものが多いようにも見えますが、これが意外と盛り上がるのです。それぞれのゲームについて詳しく説明していきます。

貸切バスの達人になるまでのチェックポイント2話しやすい雰囲気をつくる!他己紹介

他己紹介

「自己紹介」という言葉はよく耳にしますが、「他己紹介」というのは少し聞きなれない言葉かもしれません。自己紹介はその名の通り、自分を紹介することですが、他己紹介では他人の紹介をします。とはいえ、相手のことを知らないと紹介することはできません。そこで、まずはバスで隣り合った人と、自己紹介をしあってもらいます。ここで隣の人の情報を知ることができます。そして各席の自己紹介が終わったら、マイクを回していき、全体に向けて自分の隣の人のことを紹介するというものです。
この他己紹介は、バスの中にいる人全員がお互いに話しやすい雰囲気を作ることが目的です。趣味や出身地が同じだと話すきっかけにもなりますし、お互いに相手のことを知ると緊張感も解けてきます。また、それだけなら自己紹介でもかまわないのですが、自分のことを話すのが得意でない人は、ついつい「趣味は特にありません。」などと言ってしまいがちです。しかし、他己紹介は自分のことを隣の席の人が紹介してくれるので、自分のことをちゃんと伝えないと、その人が困ってしまいます。なので、最初に隣同士で行う自己紹介ではしっかり伝えないといけません。さらに、相手の情報もしっかり聞くことになります
そして、他己紹介をしたり、してもらった相手とは自然と親近感がわくので、このバスレクが終わった後にも隣同士で自然と会話も盛り上がるのではないでしょうか。単純ですが、最初に他己紹介をしておくと、そのあとのコミュニケーションが一気に取りやすくなるのでとてもおすすめです。

貸切バスの達人になるまでのチェックポイント3想像以上に盛り上がる!イントロクイズ

イントロクイズ

イントロクイズはテレビ番組などでもおなじみですが、曲の冒頭、イントロ部分だけを流して曲名を当てるクイズです。すごく単純なクイズですが、これが意外と盛り上がるのです。曲は、最近のヒット曲から始めるのが良いでしょう。慣れてくれば、90年代の懐メロや、アニメソング、洋楽など、参加者に合わせてさまざまな曲を流します。誰もが知っている曲だと早押しで盛り上がりますし、懐メロで答えが出るとバス全体から「あぁ〜」などと声が漏れたり、自然と拍手が起こることも。正解したらサビの部分を流しても良いですし、正解者のノリが良ければワンフレーズだけ歌ってもらえば盛り上がること間違いなしです。
「政治と宗教と野球の話はするな」という言葉もありますが、音楽なら趣味が合って話がはずむことはあっても、雰囲気が悪くなることはまずないでしょう。正解者の意外な趣味が判明したり、異常にイントロクイズが得意な人がいたり、司会者の腕次第でものすごく盛り上がります。ポイント制にして景品を用意したり、列ごとや席ごとでチームを作ったりすると連帯感が生まれ、普段スポットライトの当たりにくい人がヒーローになることも少なくありません。バスレクが終わった後も「イントロクイズが強い〇〇さん」のようにイメージがつくこともあります。
ただ、イントロクイズをする際には、幹事さんは少し準備が必要です。まず、いろいろなジャンルの音源を用意しなければいけません。さらに、それを流す方法も考える必要があります。バスの中でどの機械が使えるのかなどを事前に確認しておいたほうが良いでしょう。とはいえ、マイクがあるのであれば、スマホをマイクにあてて音を流せばなんとかなるので安心できます。

貸切バスの達人になるまでのチェックポイント4当たったらプレゼント!値段当てゲーム

値段当てゲーム

値段当てゲームとは、司会者が事前に購入しておいた商品の値段を当てるというゲームです。バスの座席順に商品を回していき、全員が直接見たり触れたりできるようにします。全員が確認し終わったタイミングで、早押しで手を挙げて答えてもらうというものです。「正解者にはその商品を景品としてプレゼント」というルールをつけると盛り上がること間違いなしです。手を挙げてもらうのではなく、フリップなどを用意しておいて、一斉に答えてもらうというやり方でもかまいません。しかし、その場合は正解者が複数出る可能性があるので注意してください。正解者でジャンケン対決にすれば、そこでも盛り上がるかもしれません。
目利きが重要なので、たまに100均などで買ってきた商品を混ぜるのもおすすめです。自信満々に高い値段を答えたのに、実は100均だったことがわかると面白いのではないでしょうか。また、高速道路などを利用する場合には、途中のSAで商品を購入しても面白いかもしれません。ご当地のものなのでしっかりとしたお土産にもなりますし、「その商品見覚えあるのに値段見てなかった!」などの反応があると盛り上がります。もちろん、現地のお土産屋さんで購入して、帰りの車内でおこなっても良いでしょう。ただ、その際には参加者がすでに購入したものとできるだけ被らないように注意する必要があります。
どちらにせよ、商品が実際にもらえると多くの人が本気になるので、必ず盛り上がるといっても過言ではありません。しかし、参加者の参加費を使って、一部の人にしか商品が手に入らないので、あまり高価すぎるものだと反感が出るかもしれません。手頃な価格で、もらうと嬉しいものを選んでみましょう。

貸切バスの達人になるまでのチェックポイント5観光をより充実させる!観光地クイズ

クイズ

観光地クイズとはその名の通り、観光地に関する豆知識や雑学をクイズとして出題するものです。これはクイズを楽しむというよりも、観光地での観光をより充実させることが目的のバスレクです。バスガイドさんのように観光地を上手に紹介するのは難しいですが、クイズにすることで楽しみながら紹介することができます。なので、自由に答えてもらうのではなく、あらかじめ選択肢を作っておくようにするのがおすすめです。
例えば、世界遺産にもなっている白川郷・五箇山の合掌造りであれば、「屋根が急勾配なのはなぜでしょう」という問いに対して、「1.そり遊びをするため」「2.雪かきの負担を減らすため」「3.なんかかっこいいから」など、答えがわかりやすく、それでいて観光地についた際に実感できるような問題をおすすめします。なかにはマニアックな人にしかわからないような難問を入れても良いかもしれません。普段なら解けないような問題でも、これから向かう観光地の情報であれば、念入りに下調べをしている人もいることでしょう。また、問題を作るうえで自分がその観光地に詳しくなるので、現地についてからも詳しく解説することができます。

貸切バスの達人になるまでのチェックポイント6大人だから盛り上がる!写真当てゲーム

写真

写真当てゲームは、参加者の子どもの頃の写真を見せて、誰の写真なのかを当ててもらうゲームです。事前に拡大コピーをしておき全体に見せても、何枚か写真を印刷しておいて一人ずつ回してもかまいません。最近だと参加者のLINEグループがあるのなら、そこで共有しても良いでしょう。これは子どもの頃にやってもあまり盛り上がりません。まさに大人ならではのゲームです。あんなに立派な髭をはやしている人が子どもの頃はこんなにかわいかったなんてなど、新しい発見で盛り上がること間違いなしでしょう。
しかし、このバスレクもイントロクイズと同様に準備が必要です。イントロクイズは自分一人でも用意できる分、写真当てゲームのほうが大変かもしれません。また、先ほど紹介したLINEグループで共有する際や、事前に送ってもらう際など、データの取り扱いには十分に注意が必要です。

貸切バスの達人になるまでのチェックポイント7難易度高め!箱の中身はなに?ゲーム

箱

箱の中身はなに?ゲームは、テレビ番組でもおなじみですが、箱の中に手をつっこみ、何が入っているか手触りだけで当てるゲームです。箱にはやわらかいものや、少し凹凸のあるものなど何種類かの商品を入れておきましょう。その箱を回しながら、一人につき一度だけ、箱の中に入っているものを答えていってもらいます。これも値段当てゲームと同様に、正解した人にはそれを景品としてプレゼントとしてあげると盛り上がるかもしれません。たくさん商品を用意するのが難しい場合には、同じ箱を回していって一斉に答えてもらうのも良いでしょう。同じ中身に対してさまざまな答えが出るのは、中身を知っている側からみると面白いはずです。ただ、この場合は正解者が複数いる可能性があるので、商品をプレゼントする場合はジャンケンなどが必要です。
また、バスレクはあくまでも旅行や観光を楽しむためのものなので、テレビ番組のように生き物を入れるのはやめましょう。また、ケガをしそうなものやベタベタするものなど、不快になる可能性があるものは絶対に避けます。実際にやってみるとわかりますが、生き物を入れなくても、何が入っているかわからないとすごくドキドキするので、十分盛り上がるでしょう。

バスの手配も忘れずに!
6つのおすすめのバスレクを紹介しましたが、いかがでしたか。こういったバスレクを行えば、大人でも盛り上がること間違いなしでしょう大勢の人数で行うバスレクは、電車や飛行機移動、自家用車での移動の時とは違った楽しさがあります。移動時間が楽しいと、旅行や観光は2倍も3倍も楽しいものになります。ぜひ参考にして、旅行や観光に役立たせてください。
また、バスレクの企画と同時にバスの手配も忘れずに行っておきましょう。とはいえ、貸し切りバスの手配をすべて自分で行うことは面倒です。バスネゴなら、見積もり件数で75800件以上、乗客人数120万人以上を誇る豊富な実績で、安心・安全・簡単・スピーディーに貸し切りバスの手配をお手伝いしてもらえます。ぜひ活用してみましょう。

貸切バスの達人が教える!

様々な貸切バスの利用方法について、ご提案します。人数集まったら貸切バスで! 今まで知らなかった貸切バスの利用方法やお得な情報をご覧ください。

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