貸切バスの達人が教える貸切で検討中?マイクロバスの特徴や用途などを知ろう

貸切バスの達人
便利でリーズナブルに利用できるマイクロバス。ビジネスやプライベートにて集団移動する際の足として、非常に人気があります。しかし、小型バスと比べてどう違うのか、どんな設備があるのか、料金はどれぐらいかかるのか、分からない人も多いかと思います。そこで、マイクロバスの特徴や用途などを具体的に紹介していきます。

貸切バスの達人になるまでのチェックポイント1中型自動車であるマイクロバスの特徴とは?

シートベルト

マイクロバスにはどんな特徴があるのでしょうか。まずマイクロバスは8tの中型自動車に分類されます。そのため、大型バスと比べると、座席はコンパクトにできています。乗車定員は補助席も入れて11〜29人ぐらいです。20人前後の移動の場合は、複数台レンタカーを借りるよりもマイクロバスを利用した方が安くつくでしょう。また、マイクロバスの場合は、ドライバー込みでレンタルする方法もあって、その場合はプロのドライバーが運転してくれるため、運転者に負担がかからず楽です。しかも、安全に目的地まで運んでくれます。そんなマイクロバスは中型車のため、小回りが効くのも利点の一つです。市街地の観光や送迎にピッタリの車両といえるでしょう。

貸切バスの達人になるまでのチェックポイント2マイクロバスより小型バスのほうが良いケース

補助席

良いこと尽くめのマイクロバスですが、実は小型バスのほうが良いというケースもあります。マイクロバスの乗車定員数は小型バスとあまり変わりません。しかし、マイクロバスにはトランクルームが付いていないのです。安全面を考えると、通路に荷物を置くことは避けなければなりません。乗車定員いっぱいの人数で、しかもスキーやゴルフケース、スーツケースなどの荷物が多い場合は、マイクロバスより小型バスにしたほうが良いでしょう。もちろん、荷物が多くても人数が少ない場合には、座席に荷物を置けるのでマイクロバスでも大丈夫です。もし乗車定員いっぱいの人数で荷物が多くても、マイクロバスに乗りたいという場合には、あらかじめ荷物を行き先に送っておいたほうがいいでしょう。

貸切バスの達人になるまでのチェックポイント3マイクロバスの運転に必要な免許証の種類は4つ

罰則

マイクロバスをレンタルして自分たちで運転すれば、より安くつくと考える人もいるでしょう。しかし、普通自動車免許でマイクロバスを運転することはできません。では、マイクロバスを運転するには、どんな免許が必要なのでしょうか。それは「8t限定なしの中型免許」です。もちろん、この免許よりも上位である「8t限定なしの中型二種免許」「大型免許」「大型二種免許」のどれかを持っていても問題なく運転することができます。

貸切バスの達人になるまでのチェックポイント4送迎に最適!マイクロバスの利用が向いているシーン

渋滞

マイクロバスの利用に向いているシーンはいくつかあります。
まず、幼稚園の送迎バスです。幼児は感情が不安定。いつぐずつくか分かりません。一般のバスだと周りに迷惑をかけてしまう心配があります。しかし、同じ幼稚園に向かう園児だけならそんな気兼ねも必要ありません。また、送り迎えする際の保護者の負担を減らすこともできます。
二つ目に、冠婚葬祭の送迎バスです。中には、遠方からわざわざ来てくれる親戚や友人もいることでしょう。しかし、よく知らない土地では個々に会場に向かうと、道に迷ってしまう人も出てくるかもしれません。しかし、最寄り駅から一緒に行けば、そんな心配もありません。また、お年寄りが参加する場合、足を使っての移動が少ないと助かるでしょう。さらに、冠婚葬祭だとお酒が出るかもしれません。しかし、プロの運転手がいれば、安心して飲酒することができます。
三つ目に企業や工場までの社員送迎バスとしてもおすすめです。駅から離れた場所に勤め先がある場合は、人が集まらないかもしれません。しかし、送迎バスがあれば、通勤の問題が解消されるため、求人に対する応募者も増えるでしょう。また、最寄り駅から送迎バスがあると、従業員の通勤の負担が減り、仕事の能率もアップします。
このほか、地域のコミュニティバスや乗り合いタクシーとしても利用することができるでしょう。

貸切バスの達人になるまでのチェックポイント5予約前に確認しよう!一般的なマイクロバスの装備

シートベルト

マイクロバスには、一体どういったものが整備されているのでしょうか。
まずマイクロバスには、座席の他に補助席がついています。乗車人数が増えれば、補助席を出して調整できるようになっているのです。次に、バスの窓にはカーテンがあります。夜間の移動中、外の光が眩しくて仮眠がとれないといった場合に便利です。昼間でも日差しが眩しすぎる、または日焼けしたくないといった場合には、カーテンを利用するといいでしょう。快適に過ごすために、普通自動車と同様エアコンもついています。ただし、各々の席ごとに温度調整はできないため、カーディガンなど何か羽織るものを用意しておいた方がいいでしょう。さらに、移動が長時間に及ぶと、喉も乾くしお腹も減ってきます。そのため、飲食できるように冷蔵庫を装備しているバスもあります。
このほかにも、退屈しないようにテレビを装備しているマイクロバスもあります。好きな番組を視聴している間に目的地に着くため、楽しく移動することができます。また、マイクロバスでの移動中もレクリエーションの1つとして、みんなで盛り上がりたいと考えているグループ向けに、カラオケセットを装備しているところもあります。ただし、バス会社によって装備は変わります。予約をする前にどんな装備があるのか、確認しておきましょう。

貸切バスの達人になるまでのチェックポイント6上限と下限は決まっている!マイクロバスの料金目安とは?

シートベルト

いざマイクロバスをレンタルで利用するときに気になるのが料金です。安ければ安いほどいいと考えてしまいますが、実は国土交通省により、料金の上限と下限が定められているのです。マイクロバスの場合は、5万8500円から8万5600円(税別)までの料金がかかることになります。そのため、下限よりも安いバス会社を探そうと思っても探すことはできません。ただし、定められた範囲内で、バス会社によって料金にばらつきがあます。また、同じバス会社でも利用シーズン、利用する曜日や時間帯によって料金は変わるのです。

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