結婚式送迎バス

結婚式当日の送迎は貸切バスを使用!
手配・準備の流れ注意点をご紹介!

結婚式当日の送迎を検討しているなら貸切バスの活用してみませんか?結婚式は当日まで事前の準備・手配などやることが多く、なにかとバタバタしがちです。ゲストの送迎は忘れやすいものの1つで、式場が手配してくれないケースもあり結婚式準備でどうするべきか迷うポイントとも言えるでしょう。今回は自分たちでゲスト送迎を手配する場合の、貸切バスの手配や準備の流れをご紹介します。

  1. POINT1

    どういった場合に送迎用車両が必要?

    結婚式

    結婚式のプランニングは人によって様々です。
    どのような場合にゲスト送迎用の車両が必要となるかを見てみましょう。

    ・会場へのアクセスが不便
    最寄駅から会場が遠い、あるいは最寄り駅までの電車の本数が少ない場所は送迎用車両がないと移動が不便です。

    ・挙式の会場と披露宴会場が異なる
    神社や教会など挙式の式場と、披露宴会場が異なる場合があります。
    歩ける距離だとしても和装やドレスなどで歩く、あるいは雨を考えると送迎用車両が必要でしょう。

    ・披露宴と二次会の会場が異なる
    引き出物などの荷物を持ったまま、あるいは披露宴でお酒に酔ったまま、各自で二次会の会場に移動するのは大変です。

    ・親族の人数が多い
    親族が多い場合、送迎用車両があればまとまって行動できます。

    ・遠くから参加するゲストが多い
    土地勘のないゲストは個人的に移動すると迷子になる可能性があるので、送迎用車両が親切です。

    ・高齢や子どものゲストがいる
    足の悪い高齢者や、幼い子ども連れのゲストがいる場合は送迎車両があると安心できます。
    ゲストの状況を考えて貸切バスの手配を検討しましょう。

  2. POINT2

    周りの目を気にせずに移動することができる

    バス

    貸切バスには大きさや定員などの異なる様々なバスがあります。

    ・マイクロバス
    定員20名前後のコンパクトな貸切バスで、結婚式の送迎ではよく利用されています。
    短距離であれば補助席を活用すれば、最大25〜26名での利用も可能です。
    料金区分が小型バスになるため、比較的リーズナブルに手配できます。

    ・中型バス
    定員27名までの貸切バスで、観光バスで使われることが多く座席はゆったりとした広さとなっています。
    天井が高く眺めも良いため、結婚式と観光を組み合わせて活用する場合におすすめです。
    自宅から式場までの距離があり、ホテルで前泊する場合などは、座席がゆったりした中型バスが良いでしょう。
    料金区分は中型バスでやや高めの料金設定です。

    ・大型バス
    定員43〜45名になる貸切バスでは最も大きなバスで、補助席を利用すると53〜55名が乗車でき、荷物も多く積めます。
    一度に大勢のゲストをスムーズに送迎できる点が最大のメリットで、挙式会場から披露宴会場まで、あるいは二次会会場への移動に便利です。
    料金区分は大型バスで最も高額となるものの、大勢のゲストが電車やタクシー、路線バスに分乗する煩雑さがなくなります。

  3. POINT3

    貸切バスはどれくらいの料金で借りられる?

    費用

    都内近郊から貸切バスの送迎を利用する場合、どれくらいの料金で借りられるかを見てみましょう。
    まず、マイクロバスの場合は平日往復8時間で60,000円〜80,000円が相場です。
    自宅と式場が近く貸切バスをいったん返却する場合では、40,000円〜50,000円で済むケースもあります。
    中型バスの場合は、平日往復8時間で70,000円〜100,000円が相場です。
    結婚式の送迎と観光を組み合わせて1泊2日で貸切バスを利用する場合は、140,000円〜200,000円の利用料金が目安となります。
    大型バスを5時間以内、短距離で貸し切る場合、利用料金は60,000円〜90.000円が相場です。
    貸切バスは立ち寄り先や使い方によっても利用料金が異なり、バスに乗っていない時間、バスを走らせていない待機の時間にも料金がかかります。
    正確な料金は見積もりをとって比較するようにしましょう。

  4. POINT4

    貸切バスを手配するタイミングと流れ

    カレンダー

    結婚式の送迎に貸切バスを手配する場合、結婚式の日にちが決まったタイミングですぐに予約することをおすすめします。
    一般的に貸切バスの予約が混む時期は、春休みやゴールデンウィーク、秋の行楽シーズンや夏休みなど、多くの人が休みを満喫するタイミングです。
    特に土日や連休は貸切バスの利用を希望する人が多いため、利用したい日程の1ヶ月前でも予約が埋まっていることがあります。
    さらに、夏から秋にかけての土日や連休は1年前でも貸切バスの予約が取れない場合もあります。
    そのため、結婚式の日にちが決まったら、なるべく早く貸切バスの手配するようにしてください。
    貸切バスの予約は、バス料金を前払いした時点で完了することが一般的です。
    キャンセル料はバス利用する14日前から発生し、8日前でバス料金の20%相当がかかります。

  5. POINT5

    結婚式の送迎で貸切バスを利用する際の注意点

    チェックリスト

    結婚式のゲスト送迎に貸切バスを利用する際には、いつくかの注意点があります。
    まず、バスに新郎新婦が乗車しない場合、乗客のだれかに責任者をお願いしておきましょう。
    責任者の人には、乗車の際に人数確認をしてもらい、何かあった場合の対応を依頼します。
    高速料金や駐車料金などを当日に実費清算をする必要があれば、責任者の人に予めお願いしましょう。
    また、貸切バスを停める駐車場の手配を忘れないようにします。
    普通乗用車向けの駐車場にはバスを駐車できず、マイクロバスは駐車できても中型や大型のバスは停められない駐車場あるので注意してください。

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