貸切バス旅行の準備マニュアルをご紹介 | 貸切バスのバスネゴ

旅行に使える貸切バス貸切バス旅行の準備マニュアルをご紹介

貸切バスは費用も安く、車内がプライベート空間でもあるため、普通の旅行よりも存分に楽しむことができます。しかし、貸切バス旅行は自由なプランが組める一方、旅行の計画やスケジュールも自分で行う必要があります。そこで今回は幹事さん必見の貸切バス旅行マニュアルをご紹介いたします。

準備は6か月前からがおすすめ

準備

皆さんで旅行を楽しむためにも役割分担やスケジュールを決めましょう。会計、宴会、連絡係など人数によって、必要な役割と担当者を決めましょう。貸切バスは大人数での利用と相性が良いですが、土日祝日では宿泊先も貸切バスも予約が取りにくい状況になりがちです。そのため、宿泊先や貸切バスは3ヶ月前から予約するようにしましょう。最近ではインターネットで簡単に見積もりが取れるのでおすすめです。

バス会社の担当者と綿密に打ち合わせを

打ち合わせ

  • バスでの往来が可能どうかの事前確認
  • 時間配分を決める
  • 観光地の選定(雨天の場合の代替地も含む)
  • 宿泊地の選定(バスの駐車場の有無及び有料か無料かも確認)
  • 天候・災害などの考慮(悪天候により中止になった場合の対処や決め事など)
  • 幹事さん必須の持ち物とtodoリスト

  • 【出発前todoリスト】
  • 旅のしおり配布
  • 参加者名簿
  • 旅行傷害保険加入
  • 宿泊先周辺の緊急施設(医療機関など)の確認
  • 当日必要な清算金額の計算
  • 会計用書類
    • 【当日todoリスト】
    • 運転手との事前打ち合わせ
    • 全員の名前と顔の把握(人数確認に必要)
    • 貸切バス内でのごみ処理方法
    • 貸切バス内の忘れ物チェック
    • 【幹事必須アイテム】
    • ガイドブック及び地図
    • ビデオやカメラ
    • 現金(旅行中に清算が必要な金額)
    • 救急箱(風邪薬、胃腸薬、酔い止め、頭痛薬、生理痛薬、バンドエイドなど)
    • ウェットティッシュ
    • ビニール袋
    • 筆記用具
    • 封筒
    • 旅行先に合ったアイテム(ホッカイロ、虫よけ、日焼け止めなど)

    幹事さんの当日の行動について

    幹事となった場合は少なくとも集合場所には30分前には訪れるようにしましょう。メンバーが集まったら、「旅のしおり」や「旅行スケジュール」を手渡します。旅行の詳細や貸切バス内での注意事項は出発前、もしくは貸切バス内のどちらかで説明します。また、途中の休憩ではメンバーの顔と名前を正確に覚え、乗り遅れがないように管理を徹底しましょう。幹事はメンバーの状況を常に把握することが大切です。