合宿に使える貸切バス学割が使えてよりお得!学校行事や部活遠征・合宿なら貸切バスがおすすめ

貸切バスは、様々な目的で利用されます。学校の行事で利用するケースも多くなっているため、貸切バスの利用には学割が効くのです。今回は、学校行事で貸切バスを利用する際にどのくらい学割で割り引かれるのか、貸切バスを選ぶメリットにはとは何かご紹介していきましょう。

貸切バスは学割が利く!

学割

学割は様々な場面で利用でき、学生は通常よりもお得な料金でサービスを利用できることがメリットです。
貸切バスも年間を通して学校行事などで利用されるため、学割が適用されます。
学校行事で貸切バスを使用するのは修学旅行や遠足などが考えられ、貸切バスの需要は比較的高い傾向にあるのです。
学校行事で貸切バスを利用する場合の学割は、基本代金から5%割引されるというケースが多くなっています。
貸切バスの基本料金には、バス貸切利用料や燃料代、自動車保険代といったものが含まれています。
しかし、バスガイド代や駐車場代、運転手宿泊代、有料道路通行料、旅行損害補償保険代は、基本料金に含まれていないので学割の対象外となります。

学生の団体利用で貸切バスを選ぶメリットとは?

メリット

学割を活用した貸切バスの利用にはいくつかのメリットがあるため、貸切バスを手配するケースが多くなっています。
続いては、どのようなメリットがあるのか見ていきましょう。

・スケジュールの管理がしやすい
貸切バスを利用すると、全員で一緒に行動できます。
現地集合や公共交通機関を利用した場合は合流できない人が出てくる可能性がありますが、貸切バスは参加者と荷物が一緒に移動するため、はぐれてしまう心配がないのです。
発着地の指定もできるため、スケジュール管理は格段にしやすくなります。

・バスの中でも合宿や研修のプログラムを始められる
貸切バスを利用した移動の場合は、バスの中でも合宿や研修のプログラムを始めることができます。
バスで練習試合のビデオを見るといったことは貸切バスだからこそ実現できるオプションです。

貸切バスは乗車人数や目的から選ぼう

貸切バス

貸切バスにはいくつかのタイプがあるので、乗車人数や利用する目的に応じたタイプを選ぶ必要があります。
続いては、貸切バスの選び方についてご紹介していきます。

・大型バス
大型バスは、35名〜60名程度乗車できるもっとも大きなタイプのバスです。
大きな荷物質が完備されているため、スキー旅行など荷物が大きくなる場合の利用でもゆったりとできます。
大型バスには、二階建てのダブルハイデッカーや後部座席が回転するサロンタイプなどいろいろなタイプがあるので、移動中に景色を楽しみたいなどのニーズも踏まえて選ぶと良いでしょう。

・中型バス
中型バスは、27名程度乗車できるバスです。
大型バスよりもコンパクトなタイプですが、シートが広めに確保されています。
20名〜27名程度の中規模団体(サークルや大学のゼミ合宿など)での利用におすすめです。

・小型バス
小型バスは、21名〜25名程度乗車できるタイプのバスとなっています。
クラス単位の遠足やサークルの旅行などで利用しやすい大きさだと言えるでしょう。
ただし、荷物を積み込めるスペースも小さくなっているため、大きな荷物がある場合は中型バス以上のサイズを選んだほうが安心です。

・マイクロバス
マイクロバスは、18名〜27名程度乗車できます。
トランクはありませんが、上記の3タイプよりもリーズナブルな価格で利用できるというメリットがあります。
短距離の移動で人数も多くないのであれば、マイクロバスで十分です。

・ミニバス
ミニバスは、13名程度乗車できるタイプの貸切バスです。
座席を倒せば荷物もたくさん乗るため、タクシーでは乗車しきれない場合におすすめです。

貸切バスの利用例

合宿

学割を使用した貸切バスの利用例は多くなっています。
マイク・カラオケ付きの貸切バスであれば、サークル合宿に利用されるケースが多くなっています。
カラオケやゲームなどを楽しみながら仲間同士の親密さをより深めていけるでしょう。
トランクルーム付きの貸切バスは、荷物が多くなりがちな部活の遠征におすすめです。
座席にゆとりを持たせることができれば、けが人などが横になることもできます。
中型バスもしくは大型バスであれば、修学旅行や遠足に利用しやすいでしょう。
ただし、修学旅行や遠足が多くなる6月や10月は大型バスがあまり空いていないケースもあるので要注意です。

貸切バスのマナーを確認しておこう

カラオケ

学割が使える貸切バスを利用し、部活やサークルの合宿・遠征、修学旅行、遠足などに行くケースは多いですが、マナーはしっかりと守らなければいけません。
貸切バスで守らなければいけないマナーには、シートベルトの着用しなければいけない、カラオケなどの操作は走行中に行ってはいけない、時間を厳守しなければいけない、ゴミは基本的に持ち帰らなければいけないといったものがあります。
貸切バスでの移動は楽しいのでついついハメをはずしてしまいがちですが、バスの備品などを壊してしまった場合には、器物損壊罪の罪に問われてしまう可能性もあるのです。
トラブルを引き起こさないためにもマナーを守って貸切バスを利用しましょう。

合宿に使える貸切バス

PageTop