驚!スクールバスを改造して旅をしながら住んでいる人達の話!(アメリカ) | 貸切バスのバスネゴ

日本と世界のバス日記驚!スクールバスを改造して旅をしながら住んでいる人達の話!(アメリカ)

驚!スクールバスを改造して旅をしながら住んでいる人達の話!(アメリカ)

スクールをバスを改造

さて、本日は、普通に住んでいた家を売って、スクールバスを改造して旅をしながらバスに住んでいるカップル(+娘さん)の話を見つけたのでご紹介します。

Living Big In A Tiny Houseより
Wilmington, North Carolinaからのリポート。

ここに住んでいるのは、LukeとRachel。そして2歳半の娘さん。1年ほどアメリカ国内をバスで生活しながら旅をしているご家族。
 

1. どうしてスクールバスなんかに住むことにしたんでしょうかね?

 
どうやら、彼らの友達がスクールバスを改造するってアイデアをくれたらしく、最初は正直どうなるか分からなかったようですが、2か月間のいろいろ聞いたりしたあげく、使えそうなバスを購入したそうです。友達から聞いたアイデアを実現しちゃうなんて、やりますね!

それで、自分達で1年半ぐらいかけて車内外を改造。Lukeはもともと、溶接の技術などはあったそうですが、スクールバスを作りながら、いろいろなことを勉強したようです。例えば、バスについているソーラーパネルのこととか。

やればできるということでしょうか?

ちなみに、旅をしながら生活しているお二人の収入源は、Rachelが健康管理関連の会社に所属していて、電話とインターネット接続があればできる仕事をしているそうです。Lukeは、ハンディマン(便利屋さん 水回りや電気まわりの修理やペンキ塗りなどなんでも屋)としての仕事を探しているとか。
 

2.お宅のバス拝見

 
わおー、天井高い~!もともとのバスよりも20inch(約50㎝)高くしたそうさらには、中は木製のフレームがついてより部屋っぽいです。しかも、屋根を高くしているせいで、室内のスペースも広く感じさせる効果があるとか。キッチンは、Rachelのこだわりもあり(パン屋さんの働いていたらしい)良いサイズにまとまっています。4つつきのコンロもあるし、換気扇やシンク、キッチン回りには収納もしっかりありますね。寒い夜も大丈夫!暖炉もついてます。

さて、キッチンの横には、ダイニングテーブルが。折り畳み式で、たたむとスペースが広がります。また、ソファーはベッドにもなるすぐれもの。そしてソファーの下はもちろん収納に。バスルームには、トイレとシャワー(一応小さな浴槽付き)がついています。ベッドルームは一番奥にあって、子供用のベッドは、親のベットの下にあります。

部屋の広さは約220sqft(約20平方メートル)家族3人にはいいサイズですね。

バスの前方には、自転車を運ぶキャリアーもついています。


 

3.かかった費用は?

 
この改造にかかった費用は、約30,000ドル(日本円換算して 約336万円/1ドル=112円 2017年9月)330万円で自分達の理想の家をゲットできるとは、良い買い物のような気がします。アメリカ国内を旅をしながら家族3人で楽しく暮らす。まるで夢のような生活ですね。

残念ながらバスネゴでは、アメリカ風のスクールバスを貸切バスとしては貸し出しておりませんが、大型バス中型バス小型バスマイクロバスミニバスとさまざまな人数やグループに合わせたバスをご用意しています!貸切バスを探すなら、必要事項を記入するだけで貸切バス会社さんから直接、見積もりをもらうことができるのです!直接、貸切バス会社さんとやりとりできるのは、バスネゴだけ!東京での貸切バス大阪での貸切バス、北海道は札幌での貸切バスなど、バスネゴでは、全国どこでも皆さまに必要な貸切バスを手配します!


日本と世界のバス日記