ニューヨークの夏の人気エリア「ハンプトン&モントーク」へは、高級バスで!? | 貸切バスのバスネゴ

日本と世界のバス日記ニューヨークの夏の人気エリア「ハンプトン&モントーク」へは、高級バスで!?

ニューヨークといえば、ビッグアップル!自由の女神、エンパイア・ステートビルにセントラルパーク、タイムズスクエア―にウォール街。見どころ一杯で年間国内外から訪れる観光客が、6000万人(2016年調査)を超えたそうです。

ちなみに、国外からの観光客は1200万人超。すごいですねー。

しかし、2017年はドナルド・トランプ大統領が誕生で、どうやらその数も減りそうだとか。。。

ちなみに日本の場合は、日本全体で2404万人。ニューヨークが観光大国だとよくわかりますね。

さて、観光客の皆さんが市内で楽しい時間を過ごしている際に、ニューヨーカー(ニューヨークに住む人々)は、夏は、どこに行くのでしょうか?

もちろん、ニューヨーク市内にも地下鉄で行けるビーチあり、1時間もドライブすれば山もありと、なんでもあるのですが、人気の避暑地が、マンハッタンからロングアイランドを東に2時間ほどドライブした所にある「ハンプトン」そして
「モントーク」です。

ハンプトンには、多くのセレブが別荘をかまえていることで「東のハリウッド」とも言われているそうです。メイン通りには、お洒落なお店が並び、近くにはワイナリーやビーチがあります。

また、近年は、ハンプトンのお隣、ニューヨークの最東端、The Endとも呼ばれる「モントーク」も人々の避暑地として大人気です。モントークには、アメリカ最古の灯台があったり、サーフィンで人気のビーチもあります。

さぁ、このエリアに行くには、主に車、電車、バスの3種類。(セレブは、ヘリコプターやセスナで行くという人もいるようですが。)バスは老舗のHampton Jitney (約3時間片道$33 約3663円2017年7月現在)と高級志向のHampton luxury liner等があります。

今回「日本と世界のバス日記」で紹介したいのは、高級バス「Hampton luxury liner」こちらは、高級志向といっていますが、お値段も老舗バスとさほど変わらず 片道$37(約4107円2017年7月現在)となっています。

黒を基調としたシックな外装ですね!

こちらの車の装備ですが

・高級仕様のレザーシートのリクライニング
・足が長い人が多いからですよね?エクストラレッグルーム
(足元のスペースがゆったりし、足がのばせる)
・充電用のUSBや電源コンセント
・もちろんWiFi
なんと、ご自分のデバイスで(携帯やらipadやらコンピュータで)車内で無料のハリウッド映画が見れるそうです。
・雑誌
・お菓子にお水
・車光
・カーテン
・トイレ

では、車内の写真をみてみましょうー!

アメリカでは、革張りのシートが人気!

シートごとにコンセントやUSBポートが

映画サイトにコネクトして、自由に映画がみられるなんて~!

このバスに乗ったら3時間、あっという間に過ごせそうですね。

「貸切バス」でも車内にWiFiサービスがあれば、移動時間もテレビをみたり、目的地の情報を探したりすることができて便利ですよね。「バスネゴ」では、さまざまなバス会社さんと提携しています。見積もり時に、WiFiの搭載した貸切バスをお探しなら、その旨を書いて直接バス会社さんに相談してみてくださいね!