ホントに?バスに自転車が乗せられるらしい(アメリカ&カナダ) | 貸切バスのバスネゴ

日本と世界のバス日記ホントに?バスに自転車が乗せられるらしい(アメリカ&カナダ)

交通網が発達している日本の大都市とは違い、車社会のアメリカ。車なくして生活できるのは、ほんのわずかな都市かもしれないですね。ただ、公共の電車は少ないけど、街に行けば公共のバスが街を網羅している場合が多々あるので、車がなくてもバスを上手に使って生活している人も多いことも確か。ただ、バス停から目的地が遠い場合は?とそんな悩みを解決してくれるのが、バス!なんと、自転車を乗せられるバスがあるのです。

家からバス停まで自転車で行って、自転車をバスに乗せて(主にバスの前方に2台ほどおけるバスラックが設置してある)目的地についたら自転車をおろして、目的地で自分の自転車に乗ることができるのです。なんとも便利。

 

1. ビデオで見るバイクラック付きバス

 

こちらカナダのバスの乗車方法を参考にみてみましょう!

2. 自転車の乗せ方

 
1.バスが完全に停止したことを確認し、運転手さんに自転車を持っていることをアピール。

2.バスの前方にあるバイクラックの上部のハンドルを絞って下ろします。自転車をラックに置き、フロントホイールの上にバーを置きます(できるだけフレームに近づける)

3.自転車にぶら下げているものや貴重品は、自転車からはずす。そして、バスに乗って料金を支払う。

3. 自転車のおろし方

1.前方の扉から出る前に(アメリカのほとんどバスは、前後のドアから降りられます)、運転手に自転車を下すことを伝える。

2.自転車を取り外し、ラックが空になったら折り畳む。

3.最寄りの道に自転車を下してください。バスの前は危ないので絶対に横断してはダメ。

参照記事:https://trimet.org/bikes/bikesonbuses.htm

これで、自転車を乗せる費用は特になし。
例)ロサンゼルス 市内(メトロバス、メトロラピットバス) 1回乗車 $1.75 

日本では、自転車の利用の人が多いので、バスに自転車用のキャリアーがついたら激戦になりそうですね!大型バスなら収容スペースも十分にあるので、自転車を収納して運ぶことも可能です!団体でのツーリングや、自転車レースなどの際には、ぜひ貸切バスを「バスネゴ」でかりてみませんか?バスネゴなら一括見積がとれるので、料金の比較も可能!大型バスなら、料金目安は2017年11月、12月は60,000円~となっています!

ご注意事項
・利用日、利用車両(サロン付きなど)によって料金がことなります。
・表示料金は午前7時~午後19時までの間、最大9時間利用の参考料金となります。
・表示料金は、バスガイド無しの価格となります。
・有料道路代金、駐車場代金および入場、拝観料は別途必要です。
・ご利用の発着場所によっては、回送通行料金が発生する場合がございます。
・宿泊を伴う場合は、乗務員の宿泊(一泊夕食・朝食付き)の手配をお客様にお願いしております。
・表示料金で確保している車両が万が一満車になってしまった場合、別料金での案内をさせて頂く場合がございます。ご了承下さい。


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