あなたのグループ(団体)におすすめな貸切バスとは? | 貸切バスのバスネゴ

日本と世界のバス日記あなたのグループ(団体)におすすめな貸切バスとは?

写真:東京ワーナー観光提供

貸切バスと聞いて、連想するのはどんな車両でしょう?大型バス中型バス小型バスマイクロバスミニバス?いろいろな名前がでてきますが、それぞれにどんな違いがあるのでしょうか?また、あなたのグループや団体が次の旅行や移動で必要としているのはどの車でしょうか?

今回は、それぞれのバスの違いや、バスが持つ設備、どんな機会に使うのがいいのかなど「バスネゴ」が貸切バスに関する情報を詳しくご紹介します!!

 

1.貸切バスって何?

「貸切バス」は、特定の組織・団体のみで用いるためにバスを全部貸すこと、またはそうして貸されたバスを言います。(日本語表現辞典 Weblio辞書より)。また、その際、バス会社に所属するドライバー(バスのサイズにもよりますが大型二種免許を取得)が、そのバスを運転し、乗客を乗車地点から、降車地点まで、グループや団体の行程に合わせて移動し、必要であれば、地点ごとに乗り降りが行われます。

座席数
バスの種類によってことなりますが、10~60席あります。会社や団体での慰安旅行、卒業旅行、子供会旅行、各種学校行事、遠足、修学旅行、各種イベント・パーティー、結婚式や法事などの冠婚葬祭の送迎、 社員研修・見学会・合宿等の送迎に使われています。また、小グループのための13人乗りのミニバスも人気です。

設備
乗客の皆さんが貸切バス乗車中に快適な時間を過ごせるように、リクライニングシートをはじめエアコン、テレビ、DVDプレイヤー、冷蔵庫など、また最新の車両には、WIFIや電源コンセントを完備しているバスもあります。

トランクスペース
旅行の際に必要な大きいカバンやスーツケースは、座席下のトランクに収容できます。(ミニバスは9名様までの乗車なら、後部に収納可能) 貸切バスのサイズによって、トランクやスーツケースの収容数は異なります。また車両によっては、座席上の棚にも小型のバッグやリュックサックなどが収納可能です。

距離
短距離から長距離まで、グループや団体の行程によって走行可能です。ただし、1日に移動できる距離や時間が決まっています。

過労防止のため、1人の運転者が運転できる時間と距離の上限は、昼間の場合は9時間・500㎞(条件付きで600㎞)まで、夜間の場合は9時間・400㎞(条件付きで500㎞)までと法律で定められています。これを超える場合は2名の運転者が必要になりますのでご注意ください。

料金
貸切バスの料金は、平成26年4月より新しい運賃・料金制度が定められました。料金はバスを走らせた「時間・距離」で算出されます。また、貸切バスを借りる時期や曜日、運行時間(深夜早朝時間を含むかどうか)、交替運転手の有無により、変わりますので、まずは、バスネゴにて一括見積をとることをおススメします。

2.ミニバスって何?

10人以下~13人の小グループにおすすめなのがこのミニバス、車種はハイエースを使用。おもに、観光、送迎(冠婚葬祭、各種イベント・パーティーなど)、視察研修、プライベートでの使用におすすめです。

定員 13名

設備 エアコン

収納 座席の配置によって異なりますが、9名乗りの場合、トランク6~10個収納可能です。(車両によって異なりますので、事前のご確認をお願いします)

距離 短時間・短距離での使用に好まれます。

料金 通常の貸切バスと料金算出方法は同じです。ただし、貸切バスの中では、値段が一番リーズナブルです。

3.マイクロバスって何?

マイクロバス

予算重視!できるだけ安く!というお客様にぴったりなのがこのマイクロバス。 12~18名程度が推奨人数です。価格が安く、車両が小さいの小回りがききますが、マイクロバスには荷物を入れるトランクがありません。(手荷物が多い場合は、小型バスがおススメ!)また、少人数での観光バスとして、日帰り旅行や視察、送迎などに適しています。

定員 18名~25名

設備 エアコン

マイクロバスと小型バスの違い シートの配列が異なります。マイクロバスは、通路を挟んで2人掛けと1人掛け、小型バスは両方2人掛けになっています。

収納 トランクはありません。(スーツケースなどは、座席に置くことになりますので、事前にバス会社とご相談ください)

距離 短時間・短距離での使用に好まれます。

料金 通常の貸切バスと料金算出方法は同じです。リーズナブルな料金を設定しています。

4.小型バスって何?

小型バス

15~24名での利用でおすすめなのが小型バス。座席は、リクライニングシートなので観光、小旅行にぴったりです。また、小型バスには補助席がない場合がほとんどですので、ゆったりとした乗り心地を希望する場合によく使われます。そして小回りがきくので、観光以外にも視察や研修に対応可能です。※製造終了しているので台数が少なくなっております。

定員 21名~25名

設備 エアコン、リクライニングシート、テレビ、ビデオ、冷蔵庫、カラオケ、湯沸しポット、トランクルーム、サロン、リフト付サロン部分は通常使用の場合、前向き普通席になります。(車両によって異なりますので、事前にご確認ください)

マイクロバスと小型バスの違い シートの配列が異なります。マイクロバスは、通路を挟んで2人掛けと1人掛け、小型バスは両方2人掛けになっています。

収納 トランクはありますが狭いので、スーツケースなど大きな荷物がある場合は、中型バスか大型バスになります。(事前にバス会社とご相談ください)

距離 短時間・短距離での使用に好まれます。

料金 通常の貸切バスと料金算出方法は同じです。

5.中型バスって何?

中型バス

人数が25名~28名程度の団体旅行に適したサイズの貸切バスです。大型観光バスの長さ(12m)をそのまま短くした(9m)のが中型バスでトイレはありませんが、シートピッチが広いので、大柄な男性でもゆったりとくつろぐことができます。そして、テレビ番組などでよくみかける、後部座席がコの字型に回転する「サロンバス」タイプもあります。テーブルを囲んで歓談したり、宴会を楽しめますし、ゆったりしたシートはVIPの送迎にも最適です。空港送迎などで乗車人数が15名~22名で1人1個のスーツケースをお持ちの場合は、この車両がおすすめです! 海外のお客様などお荷物が多い場合はこの中型バスがよく使われています。

定員 定員27名または28

設備 テレビ、ビデオ、冷蔵庫、カラオケ、湯沸しポット、リクライニングシート、トランクルーム、サロン、リフト付サロン部分は通常使用の場合、前向き普通席になります。(車両によって異なりますので、事前にご確認ください)

収納 トランクも広いので、スーツケースも積載可能です。

距離 サロン付きの車両もあるので、観光や移動などに最適です。

料金 通常の貸切バスと料金算出方法は同じです。

6.大型バスって何?

大型バス

最大53~60名まで乗車可能な大型バス。(28名以上であれば、大型バスをおススメします。 )観光地へ長距離移動したり、宿泊を伴う旅行で観光する場合に最適です。バス会社によっては2階建てバス、トイレ付き、ビールサーバー付きなどオリジナルのバスを保有しております。また、テレビ番組などでよくみかける、後部座席がコの字型に回転する「サロンバス」タイプもあります。テーブルを囲んで歓談したり、宴会を楽しんだりできるので、社員旅行や慰安旅行などに人気です。ただし、大型バスは広い車幅そして車高なので、お迎え場所や行先を決める場合は、大型バスが走行可能か、停車可能かを事前に確認をお願いします。

定員 45~60名

設備 オプション:テレビ、ビデオ、冷蔵庫、カラオケ、湯沸しポット、リクライニングシート、サロン、リフト付、トイレ付、2F、中2F サロン部分は通常使用の場合、前向き普通席になります(車両によって異なりますので、事前にご確認ください)

収納 スーツケースやスポーツ合宿等で荷物が多い場合も対応。

距離 短距離でも長距離でも(ただし、補助席使用の場合は、長距離には向きません)。

料金 通常の貸切バスと料金算出方法は同じです。。サロンバスであっても貸切料金は変わりませんので、気軽にリクエストしてください。(また、大型バスをたくさん保有している会社は、短距離、短時間などの場合、リーズナブルなお値段で提供してくれる場合があります。相談してみましょう。 )

※車両によって条件が異なりますので、ご予約時にはバス会社に必ずご確認ください!

どの貸切バスがご自分達のグループや団体に最適かお分かりなったでしょうか?質問や、相談があれば「バスネゴ」の一括見積を通してバス会社さんに質問してみましょう!きっと最適なバスが見つかります!※バス会社の持つ車両によって設備やトランクスペースが異なりますので、ご予約前に予めご確認ください。