沖縄県の貸切バス

沖縄こんなところ

日本の中でも特に温暖で、南国というイメージが強い沖縄県。基本的に空の便で訪れることが多いこの地域ですが、沖縄県は一部を除いて電 車などの公共交通機関がないため、移動は基本的に車となります。しかし、観光地やスポットも沖縄全土にまたがるので、移動がスムーズな貸切バスが人気となっています。今回は貸切バスで沖縄を巡る前に沖縄とはどんなところかをご紹介したいと思います。

  1. POINT1

    日本本土とは違った独特な沖縄の気候

    沖縄

    正確には亜熱帯海洋性気候といわれ、一年を通して、温かい沖縄は特に中国や東南アジアの影響が強いといわれています。また、サンゴ礁など が広がる綺麗な海は日本国内でもなかなか触れることができません。琉球王国の遺跡や城跡が残る歴史溢れる地域でもあり、第二次世界大戦中は唯一の本土決戦が行われた悲しい歴史を持つ地域でもあります。しかし、常夏の気候が人々を明るく優しい人柄に育て上げ、日本国内屈指の長寿県でもあります。その独特の文化やグルメに魅力を感じ、国内だけに留まらず、海外からも多くの観光客が訪れます。大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンを運営する会社が沖縄に新たなテーマパークを設立するという話が話題となったことからも沖縄は日本を代表する人気の観光地でもあります。沖縄の文化は県庁所在地でもある那覇市以外でも体験することができます。しかし、沖縄本土も敷地面積は大変広いので、移動がスムーズな貸切バスがおすすめです。また、亜熱帯気候なので、夏の沖縄観光はかなりの暑さになります。熱中症対策としても車内が常に快適な温度に保たれている貸切バスをしましょう。

  2. POINT2

    日本人の舌に合う独特の沖縄グルメ

    日本本土から遠く離れた島国らしい食文化が発展したのが沖縄です。中でもアグー豚は沖縄原産の珍しい豚で沖縄人にも愛されている食材の一 つです。沖縄の伝統的な揚げ菓子であるサーターアンダギー、プチプチの食感と塩味がたまらない海ブドウ、発祥の地とされるタコライス、トロトロの豚の角煮との相性が抜群の沖縄そば、長寿の秘訣ゴーヤチャンプル、独特の甘みが特徴的なサトウキビを原料にした黒砂糖、禍々しい見た目とは裏腹に甘くて美味しいドラゴンフルーツなどまさに沖縄らしい南国のグルメをたくさん楽しむことができます。このような沖縄独特のグルメは沖縄全土で味わうことができます。名店なども数多くあるため、全てを巡るのは至難の業です。自由な目的地とスケジュールが組める貸切バスで効率よく移動することで、通常の旅行よりも有意義な時間を過ごすことができます。

  3. POINT3

    歴史ある街 沖縄

    首里城

    綺麗な海、美味しいグルメ、華麗な琉球王国の遺跡など明るいイメージが強い沖縄ですが、第二次世界大戦中は日本国内で唯一の本土決戦が行 われた土地でもあります。そのため、防空豪など戦争の爪跡が今も残り、戦争と平和について考える機会を与えてくれる施設が多数存在します。また、沖縄はユタと呼ばれる祈祷師が有名でもあり、第二次世界大戦中に多くの沖縄の人々が命を落としたこともあり、日本有数の心霊スポットでもあり、パワースポットでもあります。そんな負の歴史も肌で感じることができる土地は日本国内いえども、沖縄だけと言い切れるかもしれません。そんな歴史を学べる施設は沖縄本土の南に位置します。沖縄北部に位置する那覇空港からは距離もあるので、煩わしいレンタカーの手続きを省くためにも空港から直接乗り入れができる貸切バスを利用しましょう。

  

沖縄観光バス
モデルコース

沖縄での貸切バス旅行におすすめしたいモデルコースをいくつか紹介します。

貸切バスで行く美ら海水族館日帰りコース

沖縄美ら海水族館は、国営沖縄記念公園・海洋博覧会地区にある水族館で、「美ら海(ちゅらうみ)」とは沖縄の言葉で「清ら(きよら)海」という意味を表します。メインとなる「黒潮の海」大水槽では、ジンベイザメやナンヨウマンタなど約60種の海の生き物たちが悠々と泳ぐ姿を見ることができます。全長約8.8mの雄の個体「ジンタ」は1995年初頭から美ら海水族館で飼育されていて、ジンベイザメ長期飼育の世界記録にもなっています。大阪海遊館やかごしま水族館でもジンベイザメの個体を見ることができますが、全長8mを超える個体を複数見られるのは、美ら海水族館だけです。

観光利用

マイクロバス

¥57,780(駐車通行料別途)

  1. 8:00那覇市内ホテル
  2. 美ら海水族館
  3. 昼食
  4. 15:00那覇空港

那覇空港から沖縄美ら海水族館まで貸切バスで移動した場合の所要時間は、約1時間30分です。

貸切バスで行く石垣空港発・沖縄周遊コース

沖縄本島ではなく、石垣島での観光を予定しているなら、石垣空港からスタートする島内周遊コースもおすすめです。石垣島には、たくさんの観光スポットがあります。 ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで3つ星の格付けを受けている美しい「川平湾」では、グラスボートやダイビングといったアクティビティが楽しめます。また、島の中心部にある野鳥や星の観測地としても有名な「バンナ公園」の展望台からは石垣島全体を一望できるだけでなく、竹富島や西表島なども見ることができます。他にも国の天然記念物に指定されている「米原ヤエヤマヤシ群生」、島野菜やフルーツ、石垣牛などが手に入る「石垣市公設市場」など、石垣島内は見所満載です。

観光利用

マイクロバス

¥45,000(駐車通行料別途)

  1. 14:00石垣空港
  2. 観光
  3. 17:30石垣港

石垣空港から出発した場合のモデルコース
石垣空港→(約30分)→川平湾→(約20分)→バンナ公園→(約20分)→米山ヤエヤマヤシ群生→(約30分)→石垣市公設市場など

沖縄観光バス料金

沖縄の貸切バス料金は、利用する曜日やバスの種類、走行距離や時間によって異なります。
バスの大きさが大きくなるほど料金が高くなるので、利用人数に合わせて最適なバスの大きさを選ぶことが必要です。また、平日よりも土日祝日の方が料金は高くなるため、日程調整が可能であれば平日に利用する方がお得です。
地域によっては観光シーズンに貸切バスの料金が高くなることがありますが、沖縄県の場合は1年中同じ料金なので、時期については気にする必要がありません。貸切バスの料金には運転手1名の金額も含まれていますが、バスガイド料金や有料道路代金、駐車場代などは実費となるので注意しましょう。

大型バス

大型バス(〜53名乗り)

平日¥77,000(税込)〜 土日/祝日¥82,500(税込)〜
中型バス

中型バス(〜27名乗り)

平日¥65,000(税込)〜 土日/祝日¥70,500(税込)〜
小旗バス・マイクロバス

小型・マイクロバス(〜24・23名乗り)

平日¥58,000(税込)〜 土日/祝日¥63,800(税込)〜
ミニバス

ミニバス(〜13名乗り)

平日¥55,000(税込)〜 土日/祝日¥60,500(税込)〜
オプション
サロンタイプ ¥3,000(1日)
ガイド ¥15,750〜
  • 表示料金は午前7時〜午後19時までの間、沖縄県内5時間利用(100km以内)の参考料金となります。
  • 表示料金は、バスガイド無しの価格となります。
  • 有料道路代金、駐車場代金および入場、拝観料は別途必要です。
  • ご利用の発着場所によっては、回送通行料金が発生する場合がございます。
  • 宿泊を伴う場合は、乗務員の宿泊(一泊夕食・朝食付き)の手配をお客様にお願いしております。
  • 表示料金で確保している車両が万が一満車になってしまった場合、別料金での案内をさせて頂く場合がございます。

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利用期間(最大7日間)

乗車場所

観光バスの車種(人数)

観光バス旅行
おすすめの沖縄観光スポット

貸切バス旅行におすすめのモデルコースの一例について紹介しましたが、沖縄県内には他にもおすすめスポットがたくさんあります。
続いては、貸切バス旅行で訪れたい沖縄県内の観光スポットをいくつか紹介します。

おきなわワールド

おきなわワールドは、東京ドーム4個分の広さを誇る、沖縄の魅力が詰まった観光テーマパークです。おきなわワールド内にある国内最多の100万本以上の鍾乳石がある「玉泉洞」は、全長5,000メートルの鍾乳洞で国の天然記念物にも指定されており、東洋で最も美しい鍾乳洞と言われています。現在890メートルが一般公開されており、残りの4,000メートル以上は研究用に保存されています。
おきなわワールドの見所は鍾乳洞だけではありません、1日2回開催されるスーパーエイサーや一日5回のハブショーは要チェックです。さらに、園内の琉球ガラス工房では、グラスやジョッキなどの琉球ガラス制作が体験できます。
那覇空港から貸切バスで移動した場合の所要時間は、約25分です。

真栄田岬・青の洞窟

沖縄県内屈指のダイビング・シュノーケリングスポットとして人気が高いのが、青の洞窟エリアです。初心者や小さなお子様連れでも楽しめるシュノーケリングやシーカヤック、ダイビングなども楽しめます。
那覇空港から貸切バスで移動した場合の所要時間は、約1時間です。

ひめゆりの塔・平和祈念資料館

太平洋戦争の沖縄戦で、看護活動のための動員された「ひめゆり学徒隊(沖縄師範学校女子部・沖縄県立第一高等女学校の生徒222名、教師18名による部隊)」の資料(米軍撮影映像や生存者の証言など)を保存した資料館は、凄惨な沖縄戦の事実を後世に伝えるためひめゆり学徒隊の同窓会と募金等によって設立されたものです。ひめゆり学徒隊が看護活動を行った沖縄陸軍病院第三外科があった壕跡には、慰霊碑(ひめゆりの塔)が建てられています。太平洋戦争の際、唯一の地上戦が行われた沖縄だからこそ知ることができる戦争の真実に触れてみてはいかがでしょうか。
那覇空港から貸切バスで移動した場合の所要時間は、約30分です。

海中道路

沖縄県うるま市にある与勝半島と平安座(へんざ)島を結ぶ海中道路は、全長約4.7kmの長さを誇ります。通行料金は無料で、貸切バスであれば運転を気にせず景色を楽しめるのでぜひ訪れて欲しいスポットになっています。
道路の途中には、物産館や道の駅、透明度抜群のビーチを楽しめるロードパークもあるので、休憩地点としても活用できます。
那覇空港から貸切バスで移動した場合の所要時間は、約1時間です。

観光バス沖縄
観光するメリット

続いては、貸切バスで沖縄を観光するメリットについて紹介します。

運転をプロに任せられる

沖縄県は、公共交通機関が使えるエリアが限られています。そのため、県内を観光する場合には、レンタカーを手配するのが一般的です。しかし、レンタカーでの観光となると、慣れない道を自分たちで運転しなければなりません。運転者はアルコールも飲めませんし、土地勘のない場所の運転で疲れてしまい、観光を楽しめなくなってしまう可能性も。
貸切バスなら、運転をプロに任せられるので、全員が公平に観光を楽しむことができます。

移動時間を有効活用できる

貸切バスなら、移動時間を休憩や食事、コミュニケーションの場として有効活用することができます。
美ら海水族館や青の洞窟など、那覇市街地から離れた場所の観光地を周遊する場合、移動にはある程度の時間がかかります。貸切バスなら、水族館で撮影した写真を整理したり、シュノーケリングを楽しんだ後に体を休めたりできるので、移動時間も無駄になりません。

重たい荷物も楽に運べる

沖縄県に長期間滞在するとなると、荷物も大きくなるでしょう。とはいえ、「空港からホテルに荷物を預けに行くのは面倒だ」と感じる方も多いのではないでしょうか。
貸切バスなら、空いた座席やトランクルームに荷物を乗せたまま観光地を周遊できるので、ホテルを経由する必要がありません。

沖縄観光バス
予約する方法

沖縄県で貸切バスを利用する場合には、事前予約が必要になります。 利用料金はバスの種類や日時、利用時間や距離によって異なるため、まずは見積もりをとるところから始めましょう。また、バス会社によって料金が大きく異なるケースもあるので、複数社に見積もりを依頼することをおすすめします。
バスネゴなら、利用日や発着地、貸切バスの車種や利用用途を選択していただくだけで、簡単に無料一括見積もりが可能となっています。専用フォームからの見積もりなら、最短30秒で見積もり金額が表示されるので、とても簡単です。24時間いつでも受付しておりますので、お気軽にご利用ください。

沖縄県の観光バス会社一覧

    たびの足 バスネゴチーム

    業界NO,1の貸切バス・観光タクシー専門WEBサイトのバスネゴチーム
    「たびの足」は株式会社キャブステーションが運営をする、業界NO,1のネットワークを持つ【貸切バス・観光タクシーのWEBサイト】です。 どんな計画にも親身に対応させていただきます。 旅行、企業視察や研修、接待や冠婚葬祭、ゼミやサークル活動など、「たびの足」にお任せ下さい。 ご予算・旅程・視察日程なども【たびの足 バスネゴチーム】にご相談下さいませ!

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