貸切バスで巡る沖縄お花見!満開の桜を観賞できる桜スポット | 貸切バスのバスネゴ

貸切バスで巡る沖縄特集!!貸切バスで巡る沖縄お花見!
満開の桜を観賞できる桜スポット

亜熱帯気候の沖縄県。一年のうち、気温が17度〜29度という温暖な島では桜の開花も日本全国で一番早い地域として、いち早くお花見を味わえる地域です。今回は貸切バスで巡りたい沖縄の桜スポットをご紹介いたします。

沖縄県の桜の開花はいつ頃?
桜
沖縄の開花時期は本島では真冬真っ盛りの1月〜2月に満開を迎えます。沖縄の1月から2月の平均気温も17度と過ごしやすい季節でもあります。そのため、お花見も十分楽しめる季節といいます。また、沖縄でも「今帰仁グスク桜まつり」、「名護さくら祭り」、「本部八重岳桜まつり」、「やえせ桜祭り」、「なはさくらまつり」とお花見を楽しむイベントが開催されています。名護市や那覇市などの沖縄の主要都市だけでなく、沖縄全域でお花見を楽しむことができます。どうせお花見をするのであれば、お酒を片手に観賞したいものです。貸切バスであれば、プロのドライバーが貸切バスを運転するので、参加者全員がお酒を楽しむことができます。
さくらの名所100選のひとつ「名護中央公園」
名護市街地すぐ横にある名護中央公園。園内に名護城跡もあり、日本の「さくらの名所100選」にも選定されている沖縄有数の桜の名所です。約2万本のリュウキュウカンヒザクラの見ごろは1月下旬から2月上旬にあたります。毎年、名護さくら祭りも開催されている名スポットです。お花見といえば、大人数で楽しむのが醍醐味です。大人数の移動は手間もかからず、移動がスムーズな貸切バスがおすすめです。
那覇空港からのアクセスしやすい桜スポット「与儀公園」
那覇市街の近くにある与儀公園。那覇市内有数の桜観賞地として有名です。川沿いに植えられた184本のヒカンザクラは2月上旬から下旬が見頃となっています。那覇空港からも近いため、空港から貸切バスで直行できる場所として、おすすめです。毎年「なはさくらまつり」も開催されているので、早春に訪れた際はぜひ訪れたい桜の名スポットです。
約7000本の桜が圧倒的!「八重岳 桜の森公園」
標高453mの八重岳にある『標高453mの八重岳』。山頂まで鮮やかな濃いピンク色のリュウキュウカンヒザクラが見物です。約7000本植えられており、山々の新緑とリュウキュウカンヒザクラのピンクが見事に調和した自然の産物です。毎年「本部八重岳桜まつり」も開催されている桜の名スポットでもあります。那覇空港から車で約2時間かかるため、空港から乗り入れが可能な貸切バスがおすすめです。
世界遺産とお花見を楽しめる!「今帰仁城跡」
世界遺産でもある今帰仁城跡。毎年「今帰仁グスク桜まつり」が開催され、日本でも最も早く咲く緋寒桜を楽しむことができます。今帰仁城跡の一つである石の階段沿いに植えられた緋寒桜は夜になるとライトアップされ、幻想的な空間を演出してくれます。世界遺産を観光するついでに夜桜を楽しんでも良いかもしれません。夕方以降に沖縄に到着する方はスムーズに目的地を周る手段として、貸切バスがおすすめです。事前にスケジュールを伝えておけば、時間通りに目的地に連れて行ってくれます。