貸切バスツアーにあると便利な持ち物をご紹介 | 貸切バスのバスネゴ

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貸切バスの達人が教える貸切バスツアーにあると便利な持ち物をご紹介!

貸切バスの達人
貸切バスツアーは事前にスケジュールと目的地や集合場所を伝えておけば、当日はほとんど何もする必要がないとても便利なサービスです。そのため、必要最低限の持ち物さえあれば、ほとんど問題ありません。今回は貸切バスツアーに参加するにあたり、持ち込んでおくと便利な持ち物をご紹介いたしますので、ぜひ参考にしてください。

貸切バスの達人になるまでのチェックポイント1 動きやすい服装

動きやすい服装

貸切バスツアーは自分たちで行き先を決められるオーダーメイド型とツアー型に分かれています。ツアー型の場合、企画会社が事前に目的地を決めています。また、貸切バスは一度乗ってしまえば、目的地まで直通ですが、目的地に着けば、そこからの散策はほとんど徒歩となります。そのため、荷物は最小限にとどめ、動きやすい服装を心がけると良いでしょう。歩きにくいヒールや履きなれていない新品の靴だとすぐに疲れてしまいます。

貸切バスの達人になるまでのチェックポイント2 酔い止めや胃薬

バスなどの乗り物酔いしやすい人はもちろん、普段は乗り物酔いしない方も酔い止めは持っていくと良いでしょう。貸切バスツアーの内容は美味しいグルメツアーが付いてくることが多く、そのほとんどが食べ放題となっています。ビュッフェのような様々な食事が出るランチはもちろん存在しますが、苺狩りや海鮮など特定の食材が食べ放題の場合が多いです。そのため、同じ食材をついつい多く食べ過ぎてしまい、乗り物酔いしやすくなってしまいます。食べ過ぎによる胃痛や下痢などにも注意が必要なので、胃薬や下痢止めなどは念のため、持って行くと良いでしょう。

貸切バスの達人になるまでのチェックポイント3 大きめの空のかばん、もしくはスーツケース

スーツケース

貸切バスツアーでは大量のお土産や地元の名産品が貰えるツアーも多く、行きは手ぶらに近かったが、帰りは大荷物になるというのが珍しくありません。そのため、帰りのお土産を入れるためのカバンやスーツケースを用意しておくと良いでしょう。オーダーメイド型の貸切バスツアーとは異なり、解散場所が主要駅バスターミナルなど自宅から少し離れてしまうことがほとんどです。帰りに荷物を運びにくくなることを避けるためにも持って行くと良いでしょう。

貸切バスの達人になるまでのチェックポイント4 最低限の着替え

貸切バスツアーでは観光スポットなどを徒歩で散策することがほとんどです。そのため、普段よりも動き回る時間が多くなるため、汗をかきやすくなってしまいます。ツアー内容に温泉などが含まれていれば良いですが、含まれていない場合は着替えを持っていくと良いでしょう。オーダーメイド型の貸切バスツアーとは異なり、知らない方も利用する貸切バスツアーでは体臭を抑えるなど最低限のマナーは守りましょう。

貸切バスの達人になるまでのチェックポイント5 雨具

貸切バスツアーは出発地から遠い観光地に訪れることがしばしばです。また、山岳地帯は天候も変わりやすく、午前中は晴れていても午後は急に雨となることも珍しくありません。そのため、折りたたみ傘やカッパなどを持っていくと良いでしょう。また、濡れた体を冷やさないようにタオルやホッカイロなども持ち物として持っていくのもおすすめです。観光スポットめぐりはほとんどが徒歩で行います。もし雨が降ったら、濡れないことはほとんどないので、必ず雨具は持って行きましょう。