貸切バスを格安で利用するためのここだけの情報はある? | 貸切バスのバスネゴ

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貸切バスの達人に訊く!貸切バスを格安で利用するためのここだけの情報はある?

貸切バスの達人、教えて!
貸切バスを格安で利用するためのここだけの情報はある?
貸切バスの達人
貸切バスをより格安で利用するには、秘訣があります。「バスネゴ」で一括見積をしていただいて、価格やオプションを比較や、バス会社と交渉するのはもちろんですが、貸切バスを手配する際の条件に気を付けると、より格安で利用できるようになります。
その秘訣を教えてほしい!
貸切バスの達人
この貸切バスの達人秘伝の書からお伝えしましょう!

貸切バスの達人秘伝の書 1 利用する日程に気を付ける

平日に利用しよう!
予約が集中する土日は、貸切バスの予約がむずかしくなるだけでなく、価格も比較的上がります。貸切バスがあまり動かない平日(特に月〜木)に利用すれば、より格安で利用できます。
同じ理由で、平日でも学校が休みの時期である7,8月や修学旅行が多い時期を避ければ、格安価格での利用につながります。

人気のある時期を避けるとより安くご利用いただけます!

深夜・早朝は避けよう!
深夜・早朝に貸切バスを運行すると深夜・早朝運行料金(22時〜5時に適用)が加算されます。
またこのようなプランはよくスキー・スノボ旅行や 研修旅行などのご相談でいただきますが、ほとんどが移動距離や時間が長いため、乗務員1名での通常の運行ができかねてしまいます。
その場合は途中で運転手の交代が必要になることや、仮眠場所の確保が必要になるなど、価格が割高になります。

日中でプランを組むとより安くご利用いただけます!

貸切バスの達人秘伝の書 2 利用時間に気を付ける

長時間の利用を避けよう!
長時間の利用となる場合、下記の事柄が発生しますため料金が大幅に変わります。
乗務時間が9時間以上、あるいは走行距離が500km(夜間は原則400km)以上になる場合、運転手の交代が義務付けられています。
バスの出庫から帰庫までの時間が13時間(あるいは16時間)を超える場合、運転手の仮眠が必要になります。その場合、運転手が仮眠する宿泊施設の手配や支払いは、お客様の負担となります。
また、運転手の1回の連続運転時間が2時間を超えないようお気を付けください。
規則で「2時間経過後、15分以上の休憩が必要」と定められています。
お客様自身も疲れてしまいますから、休憩はこまめにお取りください。

利用時間を8時間以内におさえることでより安くご利用いただけます!

宿泊利用の場合は、車両・乗務員も一緒に宿泊させよう!
「貸切バスの出庫から帰庫までが13時間を超える場合で自宅から宿までの送迎なら、一度貸切バスを返却して、翌日宿まで迎えに来てもらったほうが安いのでは?」なんて思う方がいらっしゃるかもしれません。
しかし返却するとなると、その日運行した道をさらに移動するため、単純に高速道路代や走行距離が2倍になるのでご料金も跳ね上がってしまいます。

運転手の宿泊代をお支払いいただいた方がより安くご利用いただけます!

貸切バスの達人秘伝の書 3 バス会社の場所に気を付ける

出発地・到着地に近いバス会社を選ぼう!
貸切バスを借りる際、利用時間に気を付けたほうがいいというお話をさせていただきましたが、この場合の利用時間はどの時間帯をさすのでしょうか?
答えは、 「貸切バスがバス会社の車庫を出発してから、バス会社の車庫に戻るまで」です。
つまり、バス会社の車庫がお客様の出発地・到着地から遠い場所にあると、必然的に借りている時間や走行距離が長くなり、価格が高くなります。

バス会社の車庫の立地と出発地・到着地の位置関係を把握しておけばより安くご利用いただけます!

貸切バスの達人秘伝の書 4 早目の計画が不可欠

準備は早目に行おう!
貸切バスの見積もりのコツはなんといっても早めの準備です。ギリギリになって準備してしまうと、ミスや漏れが発生しやすくなるだけでなく、値上がりや最悪予定そのものをキャンセルしなければいけないおそれがでてきます。そのためには早めの情報収集が必要です。
スムーズにお見積りをとるには、バスネゴの上手な利用方法をご参照ください。

計画を早めに立てておけばより安くご利用いただけます!