貸切バス合宿の穴場スポットとは?〜その2〜 | 貸切バスのバスネゴ

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旅行に使える貸切バス貸切バス合宿の穴場スポットとは?〜その2〜

前回はおすすめの貸切バス合宿におすすめの穴場スポットとして栃木県をご紹介いたしました。今回も貸切バス合宿でおすすめの穴場スポットとして、東京都からアクセスもしやすい茨城県をご紹介いたします。

夏は涼しく、冬は暖かい神栖市がおすすめ
貸切バスで茨城
茨城県の南に位置する神栖市は温暖な気候としても有名です。特に春と夏は雄大な利根川と鹿島灘の大自然にも囲まれ、質のよい合宿を行うことができます。神栖市は鹿島アントラーズの拠点のひとつとしても有名で特にサッカーには力を入れています。人工芝グラウンド施設が7件、天然芝のグラウンドが70個以上とまさにサッカー合宿天国といわれている都市です。そのため、サッカー合宿での利用者が年間30万人以上となっています。もちろん、サッカーだけでなく、ラグビーやアメフト、バスケットボール、バレーボール、野球などのその他の球技合宿を行うことができます。野球においてはピッチングマシーンを導入している合宿施設もあるため、野球チームの知る人ぞ知る名合宿スポットです。そして、夜は神栖市が誇る工場夜景が見ものです。港公園展望塔からみる貸間臨海工業地帯は幻想的な夜景は合宿の良い思い出となること間違いなし。貸切バスなら合宿場からこの港公園展望塔まで直接出向くことができるのでおすすめです。
ひたちなか市の阿字ヶ浦
貸切バスで阿字ヶ浦
茨城県の中でもグランドやスポーツ施設が充実していることで有名な阿字ヶ浦。特にスポーツ合宿の受け入れに積極的な旅館や民宿、ペンションが多いため、費用面を安く抑えたい場合はおすすめのスポットです。また、海側に位置していることから部屋の窓を開放すると太平洋を一望できるという合宿場も存在します。また、夏は阿字ヶ浦海水浴場を利用することができ、浜辺でのランニングや海を使った合宿ならではの強化練習を行うこともできます。この阿字ヶ浦海水浴場は「東洋のナポリ」とも言われ、とても美しい海岸として有名です。海岸沿いを朝のランニングコースとして利用するのも良いでしょう。国営ひたち海浜公園は東京ドーム約40個分の広大な面積と大自然が魅力です。また、ジェットコースターなどの遊具もあり、厳しい合宿の後の気分転換としても最適です。この国営ひたち海浜公園は阿字ヶ浦から近いですが、車などの交通手段が必要です。そのため、限られた合宿期間でより多くのスポットを周るためにも貸切バスの利用がおすすめです。貸切バスであれば、合宿中や合宿後に限らず、自由に行き来できるほか、荷物の保管も貸切バス内に保管することができます。