貸切バス合宿の疑問にお答えします | 貸切バスのバスネゴ

簡単入力30秒!!WEBから無料見積り

旅行に使える貸切バス貸切バス合宿の疑問にお答えします

自由なプランを組むことができる貸切バス合宿ですが、その反面、旅行の計画立案やスケジュール作成など幹事さんにとっては大仕事でもあります。そこで今回は貸切バスを利用した合宿を行うのに幹事さんが抱きやすい疑問について、お答えいたします。

合宿で人気のある地域はどこ?
貸切バスで人気の合宿
本社や大学が集中する東京を例にお答えいたします。東京出発の合宿であれば、山梨県の河口湖や山中湖が人気の合宿スポットとなっています。また、群馬県の尾瀬や片品も東京から比較的近く、合宿場も多いため、費用を抑えた合宿ができます。しかし、夏休みなどの行楽シーズンでも人気がある山梨県や群馬県は例え低コストの貸切バスでも値段が高騰しがちです。平日などを利用して合宿を行うことがおすすめですが、土日しか利用できない場合は7月下旬から8月上旬は避けて利用すると良いでしょう。
連泊の場合はどうなるの?
貸切バスで宿泊旅行
一泊二日の短期合宿であれば、行きと帰りの送迎のみと想像しやすいですが、長期の合宿の場合、貸切バスの費用はどうなるのでしょうか。合宿中は合宿会場に缶詰になっていて、貸切バスを利用することがない場合の費用もかかるのでしょうか。これは各貸切バス会社に相談してみると良いでしょう。ほとんどの貸切バス会社は行きの日に目的地までお客様を送り届けた後は一旦合宿会場から引き上げ、帰りの日に改めてお迎えにあがるケースがほとんどです。そのため、運転手さんの宿泊料なども必要ありません。しかし、送迎時の有料道路の使用料金などがかかる場合がほとんどです。もし遠方へ合宿を検討している方はそのまま滞在してもらうか、一度帰ってもらったほうがよいのかを判断するためにも事前に相談しておきましょう。
貸切バスで追加料金は発生する?
合宿には移動手段はつきものですが、マイカーやレンタルカーでは目的地が遠いほどガソリン代の費用がかさみます。では貸切バスでもガソリン代を追加で請求されることがあるのでしょうか。貸切バスではガソリン代はレンタル料金に含まれているため、追加で発生することはほとんどありません。貸切バス会社にもよりますが、ほとんどの会社がレンタル料金に含まれています。また、渋滞などによる遅延でもスケジュール通りに現地を出発したのであれば、追加料金は発生しませんので合宿費用を抑えたい幹事にとってはありがたいサービスです。。出発地から希望の合宿地までの希望を伝え、現実的にスケジュールが厳しい場合は事前にその旨を伝えてくれますので、まずは貸切バス会社に相談をしてみましょう。